2015年04月06日

同じ光景

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撮った日も違うのでフレームに入ってきたものも多少違います。
どちらかを選ぶとしたら・・・・あなたの血液型が判ります。と言うものでもありません。
少しだけ「マイベスト青森」を覗いてみてください。
posted by 設計工房SD at 21:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

近況

気候も良くなってきたので最近は朝のウォーキングに勤しみながら新しい発見をしています。
発見報告は「マイベストプロ青森」のコラムのほうで書いています。たまには覗いてみてください。
それにしても今年は春の到来を告げる「春の大雪」はついになかった。
これも異常気象の一環? 報道では南極で最高気温17℃を記録したとか。
八甲田連峰はまだ雪化粧。
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posted by 設計工房SD at 08:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

敷地の選定

借景の特権を得る可能性の少ない分譲地を選定すると その段階で間取りと内部空間に全てを賭けなくてはならないと言っても過言ではありません。 
「向こう三軒両隣」 昔ながらの近隣の絆を重んじるかのように 肩を摺り合わせるように寄り添い 立ち並ぶ住宅群。  確かに一軒家のマイホームに違いはないのですが。
 
団塊の世代が公団を出てマイホームを競って建てた時代の光景が浮かびます。
首都圏のベッドタウンの分譲地に立ち並ぶ住宅は無残というほかないほど みじめな街並みでした。
当人たちは大満足のマイホームだったかもしれませんが「ウナギの寝床」から「ウサギ小屋」になったと揶揄されたことも気にせず(?)「住まう」ことには関心も示さず企業戦士の休息の寝床でしかありませんでた。

当時より物量において格段の裕福さに恵まれた近年ですが こんな地方においても過去の無残な住宅地を習うかのように密集して立ち並ぶ家々。首都圏より所有敷地面積はわずかながら恵まれてはいますが 其々が個性を出し合い 統制のとれない街並みを創っていく。

海外からの旅行者が怪訝そうに住宅街を眺めながら 「日本の伝統」を感じさせる古民家や昔ながらの旅館を好んで宿泊していく。 そうでもしないと勉強してきた日本を感じれないという悲しい日本の文化水準。

時代の流れと価値観には逆らえない部分もあると思いますが 鳥になって空から眺めると滑稽な人間の巣が並んでいる。 蜂の巣のように。 周りには自然が沢山あるのに。固まって住む防衛本能からくるものなのでしょうか。




posted by 設計工房SD at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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